ナンバーフレーム10/1~ 新基準

あまり話題になっていませんが ナンバー+ナンバーフレーム 平成28年4月1日に施行 されていまして 平成33年 令和3年 2021年10月1日以降(4月より延期になりました2021年3月9日 発表)に初めて登録を受ける自動車等のナンバープレートについては、一定範囲の上下向き・左右向きの角度によらなければならないこと、フレーム・ボルトカバーを取り付ける場合は一定の大きさ以下のものでなければならないこととなります。https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_tk6_000020.html

https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1310944.html

2021年9月30日までに 新車登録 = ナンバーが付いている車は 旧基準

http://mudjayson.com/?pid=66748894注意:幅はフレームの幅ではなく ナンバーが隠れる幅です

令和3年9月1日 運用突入防止装置

令和3年9月1日 運用突入防止装置 について 6/30 陸運支局 実車にて確認しましたので ご参考までに

道路運送車両の保安基準の細目を定める告示【2020.9.25】 第102条(突入防止装置)
-1- (突入防止装置) 国土交通省

第102条 突入防止装置の強度、形状等に関し、保安基準第18条の2第3項の告示で定める基準は、次に掲げる基準とする。 この場合において、指定自動車等に備えられている突入防止装置若しくはこれに準ずる性能を有する突入防止装置と同一の構造を有し、かつ、同一の位置若しくはそれより後方に備えられた突入防止装置、法第75条の2第1項の規定に基づき型式の指定を受けた特定共通構造部に備えられている突入防止装置、法第75条の3第1項の規定に基づく装置の指定を受けた突入防止装置又は国土交通大臣が認める識別記号が付されている突入防止装置であってその機能を損なうおそれのある損傷のないものは、この基準に適合するものとする。 一 自動車(次号に掲げる自動車、二輪自動車及び側車付二輪自動車並びにこれらの自動車に牽引される被牽引自動車(後車輪が1個の自動車に限る。)、後車輪が1個の三輪自動車、カタピラ及びそりを有する軽自動車、大型特殊自動車、小型特殊自動車並びに牽引自動車を除く。)に備える突入防止装置は、協定規則第58号の技術的な要件(同規則第3改訂版補足第2改訂版規則2.3.(a)に限る。)に定める基準に適合すること。

ロ 車体後面の構造部の下縁の高さが、空車状態において地上550mm(車両総重量が8t以下の自動車(最後部の車軸中心から車体の後面までの水平距離が1,500m以下のものに限る。)にあっては、600mm)以下のもの

突入防止装置の施行について 独立行政法人自動車技術総合機構

7-37突入防止装置

7-37-1装備要件自動車(二輪自動車、側車付二輪自動車並びにこれらの自動車に牽引される後車輪が 1 個の被牽引自動車、後車輪が 1個の三輪自動車、大型特殊自動車(ポール・トレーラを除く。)、牽引自動車を除く。)の後面には、他の自動車が追突した場合に追突した自動車の車体前部が突入することを有効に防止することができるものとして、強度、形状等に関し、7-37-2 の基準に適合する突入防止装置を 7-37-3 の基準に適合するよう備えなければならない。 ただし、突入防止装置を備えた自動車と同程度以上に他の自動車が追突した場合に追突した自動車の車体前部が突入することを防止することができる構造を有するものとして次に掲げる要件に適合する自動車にあっては、この限りでない。(保安基準第 18 条の 2 第 3 項関係、細目告示第 24 条第2 項関係、細目告示第 102 条第 2 項関係)

7-37-10従前規定の適用⑥次に掲げる自動車については、次の基準に適合するものであればよい。(適用関係告示第 17 条第 10 項関係)
① 令和元年 8 月 31 日以前に製作された自動車
② 令和元年 9 月 1 日から令和 3 年 8 月 31 日までに製作された自動車であって、次に掲げるものア 令和元年 8 月 31 日以前の型式指定自動車、新型届出自動車又は輸入自動車特別取扱自動車
イ 令和元年 9 月 1 日以降の型式指定自動車、新型届出自動車又は輸入自動車特別取扱自動車であって、令和元年 8月 31 日以前の型式指定自動車、新型届出自動車又は輸入自動車特別取扱自動車と後方からの突入防止に係る性能が同一であるものウ 指定自動車等以外の自動車
③ 新たに運行の用に供しようとする多仕様自動車であって、出荷検査証(審査当日において、発行後 11 月を経過していないものに限る。)の発行日が令和 3 年 8 月 31 日以前のもの
④ 使用の過程にある多仕様自動車であって、自動車検査証等の備考欄に記載されている保安基準適用年月日が令和 3 年 8月 31 日以前のもの

(2)車両総重量が 7t 未満の自動車にあっては、リヤリフトゲート後面、塵芥車の荷箱後面その他の車体後面の構造部((1)の例を含む。)が①から③までに掲げる要件に適合するものであること。
① 車体後面の構造部が当該自動車の幅の 60%以上(最後部の車軸中心から車体の後面までの水平距離が 1,500mm 以下のものは、当該自動車の車枠後端の幅以上)であること。
② 車体後面の構造部における下縁の高さが、空車状態において地上 550mm 以下であること。 ただし、次に掲げる場合はこの限りでない。
ア 最後部の車軸中心から車体の後面までの水平距離が 1,500mm 以下の自動車にあっては、下縁の高さが地上 600mm以下の場合
イ 車両総重量が 3.5t 以下の自動車にあっては、下縁の高さが地上 700mm 以下の場合
③ 車体後面の構造部における平面部と空車状態において地上 1,500mm 以下にある当該自動車の他の部分の後端との水平距離が 450mm 以下(車両総重量が 3.5t 以下の自動車にあっては、600mm 以下)であること。

前部霧灯 フォグランプ保安基準

7-67 前部霧灯

前部霧灯は、同時に3個以上点灯しないように取付けられていること。
側車付二輪自動車以外の自動車に備える前部霧灯は、その照明部の上縁の高さが地上800mm以下であって、すれ違い用前照灯の照明部の上縁を含む水平面以下
前部霧灯は、白色又は淡黄色であり、その全てが同一であること
前部霧灯は、車幅灯、尾灯、前部上側端灯、後部上側端灯、番号灯及び側方灯が消灯している場合に点灯できない構造であること。

7-67-7 従前規定の適用③ 平成17年12月31日以前に製作された自動車については、次の基準に適合するものであればよい。(適用関係告示第30条第1項、第2項第1号、第3項第3号、第4項関係)
7-67-7-3 取付要件 (1)前部霧灯は、7-67-7-2に掲げる性能を損なわないように、かつ、次の基準に適合するように取付けられなければならない。この場合において、照明部の取扱いは、別添13「灯火等の照明部、個数、取付位置等の測定方法」によるものとする。 ① 前部霧灯は、同時に3個以上点灯しないように取付けられていること。 ② 二輪自動車及び側車付二輪自動車以外の自動車に備える前部霧灯は、その照明部の中心がすれ違い用前照灯の照明部の中心を含む水平面以下となるように取付けられていること。 ③ 二輪自動車及び側車付二輪自動車に備える前部霧灯は、その照明部の中心がすれ違い用前照灯の照明部の中心を含む水平面以下となるように取付けられていること。 ④ 前部霧灯の灯器の取付部及びレンズ取付部に緩み、がた等がないものであること。 (2)指定自動車等に備えられたものと同一の構造を有し、かつ、同一の位置に備えられたものは、(1)の基準に適合するものとする。
詳細は https://www.naltec.go.jp/publication/regulation/fkoifn0000000ljx-att/fkoifn0000000mop.pdf


警告灯で車検に関わるもの

ご質問いただいたので再確認 = 警告灯で車検に関わるもの1.シートベルト エンジンON 点灯 シートベルト装着 消灯2.ブレーキ エンジンON 点灯 数秒後に 消灯3.エアバック エンジンON 点灯 数秒後に 消灯4.ABS エンジンON 点灯 数秒後に 消灯5.エンジンチェックランプ エンジンON 点灯 数秒後に 消灯
以上が 車検に関わる警告灯です なので それ以外の 警告灯は 不具合があっても 本来的には問題有りません
+1以外は 厳密に言うと 車検に通らないではなく 検査が受けられない です
ただし ディーラーさん等で 指摘される場合もあります その場合 民間企業なので 車検に通らないではなく 当社では 承れない というのは 各企業の自由になります

改造自動車届出書が必要になる場合

自動車技術総合機構サイトより
https://www.naltec.go.jp/faq/0005.html

Q1. 「改造自動車」とは何ですか?

A.
「改造自動車」とは、自動車製作者により製作された自動車の車枠及び車体、原動機、動力伝達装置などの各装置を変更や加工など改造を行ったものを表します。
改造自動車の改造内容が、安全上重要な部分又は目視等で容易に確認できない部分にわたっている自動車は、事前に届出書面を審査することにより適合性審査を行います。
詳しくは「審査事務規程」をご覧下さい。(別添4「改造自動車審査要領」 参照)

Q2. 改造自動車の届出には何が必要ですか?

A.
改造自動車の改造内容が、安全上重要な部分又は目視等で容易に確認できない部分にわたっている場合は、「改造自動車届出書」、「改造概要等説明書」と改造内容に応じて必要となる「添付資料」を最寄りの検査法人の事務所に提出して下さい。
詳しくは「審査事務規程をご覧下さい。(別添4「改造自動車審査要領」 参照)

別添4「改造自動車審査要領」
(5)操縦装置 操縦装置について、改造の内容欄に該当する改造を行うもの
リンク装置について、次に掲げる変更を行うもの ・ギヤボックス、ロッド、アーム類及びナックルの取付位置を変更するもの
= 150プラド+FJクルーザー+215サーフ+HILUX LEVO 等 トヨタ系F IFS車 Fアッパーアーム
= デリカD5 Rアッパーアーム
(7)緩衝装置 緩衝装置について、改造の内容欄に該当する改造を行うもの
懸架方式について、次に掲げる変更を行うもの ・リーフスプリング、ブラケット、シャックル、サスペンションアーム又はナックルサポートの変更を行うもの
= LC76 HILUX LEVO 等の リーフスプリング及びシャックル

詳細は https://www.naltec.go.jp/publication/regulation/fkoifn0000000ljx-att/fkoifn0000000oax.pdf

提出書類 改造内容により 追加書類あり(参考)
・改造自動車届出書(第1号様式)
  ・改造概要等説明書(第2号様式)
  ・自動車を特定する資料(車検証のコピー)
  ・技術基準等への適合性を証する書面(安全基準確認)
・強度検討書(計算式)
  ・保安基準適合検討書(第3号様式)
  ・車両外観図(4面図)
  ・改造部分詳細図(部品の図面強度検討書との同一性の確認)
・最大安定傾斜角度計算書(車高及び輪距 軸距が変わる場合)

★改造自動車等届出書が受理され 構造変更検査に合格した場合 型式に (改)が 追記されます


  

外部突起物規制でDら~さんと (;^_^A

正式には 外部突起に係る基準 詳細は
http://www.hasp.or.jp/shinkoukai/HASPnews/2015/5gatu/p36.pdf
簡単に言うと 普通の乗用車は 高さ2m以下で とんがった箇所があっちゃだめ = 直径2.5mm未満

ですが 平成28年10月7日 に 国土交通省から 外装基準の改正及び適用猶予の解除
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha07_hh_000220.html
(6)外装基準の改正及び適用猶予の解除
外装基準については現在適用を猶予しているところですが、以下の通り規定を改正
した上で・・・・・・こととします。
【適用時期】
○ 平成 29 年4月1日
http://www.mlit.go.jp/common/001148214.pdf

簡単に言うと 新車新規 以外は もっと簡単に言うと 一度ナンバーを取った車は 除外 以前からの鋭い突起がなければいいよ = 鋭い突起は 検査官の主観ですー 場所: 埼玉運輸支局

タイヤのはみ出し10mm未満車検OK

NALTEC 独立行政法人 自動車技術総合機構 より引用※1性能要件(視認等による審査) の3項

次に該当する車枠及び車体は、(2)の基準に適合するものとする。(細目告示第22条第 3 項関係、細目告示第 100 条第 2 項関係)
1 自動車が直進姿勢をとった場合において、車軸中心を含む鉛直面と車軸中心を通りそれぞれ前方 30°及び後方 50°に交わる 2 平面によりはさまれる走行装置の回転部分(タイヤ、ホイール・ステップ、ホイール・キャップ等)が当該部分の直上の車体(フェンダ等)より車両の外側方向に突出していないもの。

この場合において、専ら乗用の用に供する自動車(乗車定員10人以上の自動車、二輪自動車、側車付二輪自動車、三輪自動車、カタピラ及びそりを有する軽自動車並びに被牽引自動車を除く。)であって、車軸中心を含む鉛直面と車軸中心を通りそれぞれ前方 30°及び後方 50°に交わる 2 平面によりはさまれる範囲の最外側がタイヤとなる部分については、外側方向への突出量が10mm 未満の場合には「外側方向に突出していないもの」とみなす。

簡単に言うと タイヤは10mm未満なら はみでていいよ = 要件あり

後退灯バックランプ保安基準

平成23 年1 月1 日以降に生産( 登録) された自動車後退灯は、その照明部の上縁の高さが地上1,200mm以下となるように取付けられなければならない。
保安基準第40 条/ 細目告示第214 条

)平成22年12月31日以前に製作された自動車については、7-86-10(従前規定の適用⑥)の規定を適用する。(適用関係告示第44条第6項及び第7項関係)7-86-4 適用関係の整理
= 申し訳有りません 具体的な内容忘れてしまいましたが MUDJAYSON で 通常行うリフトアップであれば 標準位置で 車検対応です

http://www.naltec.go.jp/images/info/pdf/jimukitei/10_Shinsajimukitei_07_08_086.pdf