外部突起物規制でDら~さんと (;^_^A

正式には 外部突起に係る基準 詳細は
http://www.hasp.or.jp/shinkoukai/HASPnews/2015/5gatu/p36.pdf
簡単に言うと 普通の乗用車は 高さ2m以下で とんがった箇所があっちゃだめ = 直径2.5mm未満

ですが 平成28年10月7日 に 国土交通省から 外装基準の改正及び適用猶予の解除
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha07_hh_000220.html
(6)外装基準の改正及び適用猶予の解除
外装基準については現在適用を猶予しているところですが、以下の通り規定を改正
した上で・・・・・・こととします。
【適用時期】
○ 平成 29 年4月1日
http://www.mlit.go.jp/common/001148214.pdf

簡単に言うと 新車新規 以外は もっと簡単に言うと 一度ナンバーを取った車は 除外 以前からの鋭い突起がなければいいよ = 鋭い突起は 検査官の主観ですー 場所: 埼玉運輸支局

タイヤのはみ出し10mm未満車検OK

NALTEC 独立行政法人 自動車技術総合機構 より引用※1性能要件(視認等による審査) の3項

次に該当する車枠及び車体は、(2)の基準に適合するものとする。(細目告示第22条第 3 項関係、細目告示第 100 条第 2 項関係)
1 自動車が直進姿勢をとった場合において、車軸中心を含む鉛直面と車軸中心を通りそれぞれ前方 30°及び後方 50°に交わる 2 平面によりはさまれる走行装置の回転部分(タイヤ、ホイール・ステップ、ホイール・キャップ等)が当該部分の直上の車体(フェンダ等)より車両の外側方向に突出していないもの。

この場合において、専ら乗用の用に供する自動車(乗車定員10人以上の自動車、二輪自動車、側車付二輪自動車、三輪自動車、カタピラ及びそりを有する軽自動車並びに被牽引自動車を除く。)であって、車軸中心を含む鉛直面と車軸中心を通りそれぞれ前方 30°及び後方 50°に交わる 2 平面によりはさまれる範囲の最外側がタイヤとなる部分については、外側方向への突出量が10mm 未満の場合には「外側方向に突出していないもの」とみなす。

簡単に言うと タイヤは10mm未満なら はみでていいよ = 要件あり

後退灯バックランプ保安基準

平成23 年1 月1 日以降に生産( 登録) された自動車後退灯は、その照明部の上縁の高さが地上1,200mm以下となるように取付けられなければならない。
保安基準第40 条/ 細目告示第214 条

)平成22年12月31日以前に製作された自動車については、7-86-10(従前規定の適用⑥)の規定を適用する。(適用関係告示第44条第6項及び第7項関係)7-86-4 適用関係の整理
= 申し訳有りません 具体的な内容忘れてしまいましたが MUDJAYSON で 通常行うリフトアップであれば 標準位置で 車検対応です

http://www.naltec.go.jp/images/info/pdf/jimukitei/10_Shinsajimukitei_07_08_086.pdf

構造変更が不要

一定のサイズ以下及び指定部品は、構造変更が不要です

長さ:±3cm 幅:±2cm 高さ:±4cm 重量±100kg(普通車

[主な指定部品 の例]

○ 機能的部品

身体障害者用操作装置
エア・バッグ
けん引用トレーラ・ヒッチ
ショック・アブソーバ
ストラット式ショック・アブソーバ
マフラー、排気管
タイヤ、タイヤ・ホイール 等

○ アクセサリー的部品

ルーフ・ラック、キャリア
エア・スポイラ、エア・ダム
グリル・ガード、ドア・プロテクタ
オーディオ類、ナビゲーションシステム
アンテナ、ラダー、トウバー 等

詳細は国土交通相サイトをご参照ください

http://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/kensa/kns05.htm

また 指定部品詳細は 「指定部品」とは何ですか? = 指定部品とは、自動車使用者の嗜好により、追加、変更等をする蓋然性が高く、安全の確保、公害の防止上支障がないものとされている自動車部品として・・・こちらの URL ご参照ください https://www.naltec.go.jp/faq/0004.html + 指定部品 一覧にコイルスプリングが含まれております こちらの URL 長いので短縮しました https://bit.ly/31IhUwB PDF ダウンロード23ページ~になります

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